2009.5.27〜2009.5.31
神話の里高千穂へ
(照國神社)、(大御神社)、(高千穂神社)、(天岩戸神社(西本宮))、(天岩戸神社(東本宮))、(くしふる神社)、都農神社、高良大社、(水天宮)、(熊本大神宮)、住吉神社、(櫛田神社)、筥崎宮、(香椎宮)


はじめに

 この4月で勤続XX年を迎えた。あまりうれしくない称号であるのであえて伏せ字に...。
 うれしくない称号ではあるが、小生の勤務する会社は5の倍数の勤続の年に、ある程度まとまった休暇をとることができる。これはよい制度である。ありがたく権利を行使させていただき旅に出ることにする。
 まず時期であるが、「あまり忙しくならない時期に取得してしまってほしい、4月か5月のうちに、何ならゴールデンウイークの連休につけて豪華に休んでもらってもよい。」との話を御上司様からされていた。
 ゴールデンウイーク期間中は混んでいるし、料金も割高になるので、これに付けての休暇は考えず、5月末(5月23日〜5月31日)にこの素晴らしき休暇をいただくこととした。会社から対象者の内示があった翌日には申請をしてしまった。
 さて、何処へ行くかである。
 カミさんは予定があるのでこの期間の長い日程は無理ということで、休暇の前半(5月23日〜5月25日)にカミさんと東北の温泉に出かけることとした。温泉から戻った後、5月27日〜5月31日の予定で鹿児島・宮崎(高千穂)方面へ旅することにした。
 先日鹿児島が噴火した際、”山根の親仁殿”と電話した時に、鹿児島においでよ。と誘われていたこともあるが、高千穂方面には行ったことがなかったので、この機会にと考えたのである。
 会社に申請書類を提出した日のうちに、”どのあたりに泊まる”程度の概略の日程をざっと立て、この日程に合わせ、飛行機(マイレージを使用)、レンタカー、現地のホテルを即おさえた。
 ゴールデンウイークに入ったころから私的に身辺が慌ただしく、薩摩行きを諦めねばならないのではないかという状況となったが、5月も中旬も過ぎなんとか落ち着きを取り戻してきた。そして、山根の親仁殿に電話し、5月末にお世話になる旨の連絡を入れた。これで鹿児島、高千穂行きは確定となった。


5月26日(出発日前日)

 前日まで予定通りカミサンと岩手方面の温泉に行ってきた。そのせいか、少々疲れはあるが、翌日からの薩摩方面への旅の準備を進めた。羽田からのフライトとなるので、翌日朝の新幹線の手配や、現地でお世話になる皆さんへの手土産の準備等である。あとは出発を待つだけとなた。

さて、今回の巡拝記は、旅程も長く内容が盛りだくさんの為、以降の旅の記憶は、前編、後編に分けて掲載させていただきたいと思う。


 神話の里高千穂へ (前編)

 神話の里高千穂へ (後編)



 最後に

 今回の旅では、会社から得ることができた、少々長い休暇を利用して、なかなか訪ねることが出来ずにいた、高千穂を訪ねることができた。そして何にも例えようがない、神秘的な夜神楽を拝することができた。この貴重な体験は、少々月日が流れた今日でもその様子を思い出すことができる。多分忘れることのできぬ記憶の一つとして残ることとなると思う。
 そして鹿児島では久しぶりに山根さんを訪ね楽しい時間を過ごすことができた。今度鹿児島を訪ねた際には、山根さんが鹿児島を案内して下さるという話になり、12月初旬で調整することになった。少々早いが今からその予定を組み、業務等も調整してぜひ実現させたいと考えている。
 それにしても、入社してXX年である。最近になって、月日が流れるのは大変早いものだと感じるようになった。



戻るアイコン