2012.7.13〜2012.7.16
海の道をゆく
渡津神社、(新潟県護國神社)、(白山神社)

はじめに

この連休(2012年海の日を含む連休)、親友と旅をしていた。
一年に最低一度、この友人と登山を中心とした旅をするということは年中行事になっており、大抵海の日の連休に行なわれて来た。
昨年は、小生の地方で不幸な事象が勃発してしまった為に、友人が気を遣い、泊まりがけの旅にはせず、OneDayで筑波山登山というイベントとなった。
そのようなこともあり、今年は何とか恒例の旅行を実現したかった。
お互い、公私ともに?(公私いずれか?)が忙しかったのであるが、実現することができた。
今回は、新潟待ち合わせで、佐渡に渡り、のんびり佐渡を満喫した後、新潟に戻り散策するといった程度で、目的や目標は組み入れなかった。
カメラの機材も今回はかなり軽装で出かけた。
その為か、この旅を通して、色々な話ができた。
今回の巡拝記は、小生のブログに載せたものを再構成して記述する。


7月13日

旅の起点は水の都新潟。親友とはこの街で深夜集合。

水の都

7月14日

今回は船の旅である。
雨は落ちていないが、天気は今一つぱっとしない旅立ちである。

出港、天気は今一つ


国道350号線を進む。
国道350号線は海の道である。
海の道

国道350号線を進む。
国道350号線は海の道である。
 おけさ灯台

佐渡ではおけさ灯台が迎えてくれた。


朱鷺に会いに行く。
以前佐渡に訪れた際には、保護センターは改修工事であたことを思い出す。

朱鷺に会いに行く

白山神社

佐渡にはたくさんの神社さんが点在している。
能舞台を備えた神社さんも多い。

白山神社

渡津神社

佐渡一の宮 渡津神社に参拝。

 渡津神社  渡津神社



ダコタ号に会う。
思いもかけず、ダゴダに会うことができた。
ダゴタはDC-3という飛行機である。
終戦直後、この佐渡の地に英国機であるダコタが不時着した。
その実際にあった、英国人と地元民の物語が飛べ!ダコタという映画となるとのこと。
そのロケ地、そしてオープンセットを見学することができた。
 ダコタ号オープンセット  ダコタ号オープンセット






佐渡金山

以前は金山を見学していなかった。
夏とは思えぬ涼しさである。

 佐渡金山にて  佐渡金山にて


この日は砂金すくいを行ったりと、以前訪れた時には通り過ぎたことや、ものをのんびりと見て歩くことができた。
友人との旅の面白いところであろう。


夜の佐渡にて


この日は久しぶりに友人と飲み、そして話した。
宿泊は金沢屋旅館。
偶然なのか、友人が知っていたからなのか、以前小生が利用した旅館であった。

金沢屋旅館


7月15日

この旅に予定があったかどうか微妙なところではあるが、大体の予定は初日に終わらせてしまっていた。
この日は海沿いを東に走ることにした。

二ツ亀、大野亀を訪ねる。
少々霧雨が降っている状態であった。天気がもう少し良ければ、大野亀では山に登ってみるのもよかったが...。

 二ツ亀にて

二ツ亀にて
方角を示す標識が面白い
 大野亀

大野亀にて
この日は登ることは断念。





新潟へ

午後一番の船で新潟へ向かうこととした。
フェリーの時間までは少し間があったので、土産物を調達したり、昼食をとったりして時間を過ごした。

 昼食

昼食をとる。
 さらば佐渡島

さらば佐渡島



新潟の夜

この日の宿泊は新潟東急イン。
ホテルの横は弁天通り書店街というらしい。なかなか愛嬌のある弁天様やを始めとする七福神が我々を迎えてくれた。
少し歩いて、話のタネに、話題のB級グルメなるイタリアンを食す。
決してまずい食べ物ではない。美味しい。
しかし、焼きそばは焼きそばで食べたいし、パスタソースはパスタにかけて食べたいという感想を持った。
お腹は先ほどのイタリアンで満たされてはいるが、一杯行っておくことにした。

 弁天様が迎えてくれた

弁天様
 イタリアン?

イタリアン?

感想は...
 一杯

一杯...





7月16日 (最終日)

とうとう旅の最終日となってしまった。
この日は神社巡りを中心として新潟市街を散策した。


新潟県護國神社

整備された青い芝部が目に飛び込む。
大変天気が良く汗をかきながらの参拝となった。

新潟県護國神社

白山神社

大変参拝客が多い。
この日は例祭の日だったらしい。
参道には屋台もずいぶん並んでいた。

白山神社にて   白山神社にて


さらば水の都新潟

さらば水の都新潟



さいごに

友人とは新潟で別れた。来年はどうしようという話をしつつ。
今年は島を巡ったので、来年は山にしようという話が出た。また、下北を訪ねていないので、北に向かうかという話や、静岡近辺はどうだろう等...。
1年後の話であるので、じっくり考えることにしよう。
何より、来年も元気に旅できるように健康にだけは気をくばることにしよう。
 


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