2011.9.8〜2011.9.13
向島の秋祭
吉備津彦神社、吉備津神社、石上布都魂神社、(向東八幡神社)、(艮神社)、(御袖天満宮)

はじめに

 この時期、尾道向島を訪ね、向東八幡神社のお祭の様子を撮影させていただくのはもう年中行事になっているし、この巡拝記でも何度も記させていただいている。
 今年も、2月に尾道を訪ねた際に、予定通りこの秋もお祭の時期に参拝させていただきますと、宮司様や友人達と話して来た。
 しかし、その後まもなくして、311が勃発。秋のお祭を訪ねることなど、考えることなどできない日も続いた。
 であるが、尾道の友人達からは、様々な形でご支援をいただき、少しでも早く現状を立て直し何とか秋祭にはと考えるようになっていた。
 同じ市内、県内でも被害の大小は異なり、小生の住む地域は幸いにも比較的被害の少ない地域で、被災地支援に参加する余裕もあり、そして、5月の連休明けには通常通り業務出張なども入るようになりと、少しずつ通常の生活に戻りはじめていた。
 ご支援、声援を送って下さった尾道、岡山の皆さま、そして友人達には感謝の言葉もございませんが、この場を借りまして、今一度御礼申し上げます。

 夏を迎えるころには、小生の周囲はほぼ通常通りとなり、予定通り今年も秋祭に向かうことができることとなった。


9月8日

 震災の影響や、複数平行で行なわれる商品開発工程の影響でこの夏休みは定められた時期に取ることはできず、メンバが重ならないように調整しなければならなかった。
 小生は向東八幡神社のお祭の時期に合わせ、休暇を取得することにした。
 この日は会社に出社し業務を早めに切り上げ長期休暇に伴う引き継ぎ等を行った後、少し早く退けさせていただいた。この時点から夏休みがスタートすると共に尾道への長旅が始まった。
 長旅...。そう、長旅である。今回は、り災証明書の発給を受けているということで、高速料金が無料であることから自家用車を用いる。
 家に戻り、前日まで準備したカメラ機材や、土産物をトランクに詰め込み、そして長旅時にはもうお馴染みとなった交通安全のゲン担ぎ、そそて小生の愚痴聞き係として犬のぬいぐるみを助手席に座らせた。
 17:40頃、長旅のスタートである。市内は渋滞、少々時間を要しつつ仙台宮城インターより東北道に入った。
 高速道はすいており、順調である。眠くならないうちに距離を稼いでおきたい気持ちもあり、福島県郡山から磐越道に入り、新潟を経由し、北陸道有磯海SAまで一気に移動した。
 ここではじめての休憩である。ここまでの走行距離、約480Km。22時半近くになっていた。遅い夕食をとる。ブラックラーメン、ほたるいか辛子酢味噌あえ、そしてます寿司である。
 少し長めの休憩をとり、一回目の給油を行った。
 
 高速は順調である。途中、多賀SA、西宮名塩SAで休みつつ走行し、山陽道龍野西SAで最後の休憩をとった。
 ここで軽く朝食をとり、時間調整を行った。第一の目的地は吉備津彦神社さんであるが、早く着きすぎてもということもあるので...。

旅の友りゅう&ワン太

旅の友りゅう&ワン太
 
有磯海SAにて

有磯海SAにて
ETCは使用せず

ETCは使用せず
有磯海SAにて

有磯海SAにて

富山ブラック
多賀SAにて

多賀SAにて

意識してSAでは
休憩をとるようにした。
龍野西SAで時間調整&休憩

龍野西SAで時間調整&休憩

「赤とんぼ」の作者である
三木露風の出身地

とんぼのモニュメントもあり...
龍野西SAで時間調整&休憩

龍野西SAで時間調整&休憩

途中雨に降られたが...
雨は上がってくれたようだ。
龍野西SAで時間調整&休憩

龍野西SAで時間調整&休憩

朝食をとる。500円ワンコイン



9月9日

吉備津彦神社

 前回お参りさせていただいたのは2月。家内安全の御祈祷をお受けしている。
 少し長い時間、拝殿前で頭を下げ、
 顔見知りの神職さんに無事であることをご報告するのも参拝の目的の一つであったのであるが、本日はお休みとのこと。
 せっかくこちらまで来ているので、直接ご挨拶しないというのもなんとも...。
 明日は向東八幡さんのお祭りは午後からということもあるので、また明日お参りさせていただくことにした。
 授与所におられた女性にご挨拶だけし、明日またお参りさせていただきます。仙台の○○無事ですとお伝え下さいと言伝て吉備津彦さんを後にした。

吉備津彦神社に到着

吉備津彦神社に到着
神苑を少し散策

神苑を少し散策
拝殿に向かう

拝殿に向かう
緑あおあお

緑あおあお



吉備津神社

吉備津神社にて 岡山吉備地方を訪ねているとなれば、吉備津彦さんに近いということもあり、吉備津彦神社さん参拝後は吉備津神社さんに参拝するのがお決まりのコースのようになっている。
 この日は天気も良く、社殿が青空に映えていた。
 この日は、尾道への移動だけであるので、こちらの神社さんでものんびりと参拝させていただいた。



石上布都魂神社

石上布都魂神社老師物部宮司様 岡山と言えば、もう一社参拝せねばならない神社様がある。
 老師、物部宮司様がおられる、石上布都魂神社である。
 吉備津神社を後にし、石上布都魂神社に向かった。
 運転しながら、本日参拝の旨を宮司様に連絡しておけばよかったかなと。
 ただ、長距離移動ということもあり、確実に参拝できるという保証もなく、時間もお約束できる状況ではなかった。
 であるからこの日は、お参りさせていただいて、神社さんに宮司様がおられなければ宮司様のお宅により、そちらにもおられなければ、お土産と、お手紙を置いてこようかと思っていた。
 神社につき、急な参道を上がると、授与所兼休憩所が開いており、宮司様のお姿が。
 良かった。早速参拝させていただき、休憩所へ。
 震災後、宮司様に元気な姿をお見せすることができた。震災の時の様子や、これまでの様子等、ついつい長話をしてしまった。
 宮司様からは、今回も色々なご助言をいただくことができた。本当にありがとうおございました。今回はお会いできませんでした、奥様にもどうぞよろしくお伝え下さい。

 また参拝させていただきます。


尾道へ

 石上布都魂神社を後にして、尾道に向かった。
 できれば、奉納の品や、お土産を向東八幡さんにお届けしておこうと考えた。


向東八幡神社

 14:00頃、向東八幡神社に到着した。
 であるが、どなたもおられず、拝殿に向かい参拝後、宮司様のお宅をおたずねしたがお留守のようである。
 翌日また改めて参拝することにした。
 少々懐かしくもあったので、軽く向島を車で巡った後、尾道市街の東珍康で久しぶりにラーメンを食した後、今回お世話になるホテルα-1にチェックインした。

向東八幡神社着

向東八幡神社着
向東八幡神社拝殿

向東八幡神社拝殿

神社にはだれもおられなかった。
 
向島をドライブ

向島をドライブ

因島大橋を望む
遅い昼食

遅い昼食

東珍康でラーメン
久しぶりの尾道ラーメン
遅い昼食

遅い昼食

餃子も注文
本日の宿

本日の宿

今回の旅ではα-1さんに、
お世話になる。


尾道にて

 尾道には、小生が大変お世話になっている珍味、乾物、海の幸を扱う、かねみつさんがある。
 震災のおりも、貴重な物資を送付いただいたり、お手紙やお電話で励ましをいただいたりと、本当にお世話になった。
 尾道市街に入り、ホテルに向かう途中でかねみつさんに立ち寄った。
 手土産を渡し、皆さんに無事を報告。不思議なことに、かねみつさんを訪ねお話をさせていただいてはじめて、周囲に広げてみればまだまだであるが、自分自身は通常の生活に戻ったような気がした。
 今回もかねみつさんで、大好物の珍味を買い占めて仙台に戻る予定である。帰仙日(最終日)にのんびりまた訪ねさせていただくことにした。

 ホテルにチェックイン後、少し尾道の街を流してみた。

尾道駅にて

尾道駅にて
尾道水道夕暮れ

尾道水道夕暮れ
尾道水道夕暮れ

尾道水道夕暮れ



尾道の夜

暖談にて

 まず暖談に向かう。
 突然訪れたので、山崎さんもびっくりされたようであるが、時期を考えられて、はっと思いついたようで、お祭ねと。
 カウンターに座らせていただき、震災以後のことのんびりお話させていただいた。
 この日は尾道焼きをご馳走になった。

久しぶりに暖談の暖簾をくぐる

久しぶりに暖談の暖簾をくぐる
イカ焼き

イカ焼き

あまり東北では見ない
食べ方だと思う。
これが噂の尾道焼き

これが噂の尾道焼き

大変美味しい。
食感も楽しめる。



 ここで少しうんちくを...。
 尾道焼きなるお好み焼きはこれまでなかった。
 NHK連続テレビ小説、てっぱんでの主人公あかりさんが生み出したお好み焼きである。
 このドラマを見て、尾道を旅する旅行者は、皆尾道焼を求めることとなった。
 それで、基本定義的には、広島風のお好み焼きに砂ずり(砂肝)が入ったものが定義なので、リクエストに応え、今尾道のお好み屋では、この尾道焼が食べられるようになってきた。
 砂肝の触感がマッチして大変美味しくいただいた。


港屋に顔を出す

 久しぶりに港屋さんに顔を出した。
 お店はもうしまっていたが、智恵さんはじめ、皆さんにご挨拶することができた。
 まずは、元気な姿で訪ねることができた。


”えん”にて

海沿いを流すえん 時間はまだ早い。海沿いを少し流し、新開のえんを訪ねた。
 おかみさん(姐さん)は、顔を見るなり、明日からのお祭りの為と直ぐ察したようで、祭の話や、震災の話など、ざっくばらんにさせていただいた。
 こちらも2月以来である。仙台から持ち込んだ日本酒をおかみさんにお渡しすることができた。
 飲んでいると、友人も顔を出してくれた。
 その後、お店におられたお客さんと、おかみさんと連れだって、もう一軒”めだか”へ。
 久しぶりにのんびり飲ませていただいた。
 こちらはご馳走になってしまい、大変申し訳ない...。
 尾道の皆さんにはお世話になりっぱなしで、本当に頭が上がらない....。

 どれくらい飲んだであろうか、気付くと、ホテルでテレビを見ている自分がいた。
 明日は、初めに岡山の吉備津彦さんに参拝した後、向東八幡神社の秋季例祭に臨む予定であったので、少々早めにアラームを設定して眠りについた。




9月10日

 朝食バイキングでしっかりとお腹を満たし、岡山に向かう。
 天気は問題ないようだ。


吉備津彦神社

 駐車場に車を止め、拝殿に向かおうとすると、この日は結婚式が入っているようだ。
 昨日、言伝を頼んではきたが、お忙しいのではとふと思った。
 まず拝殿に向かい、参拝後授与所に向かうと、神職さんがおられ、やっとご挨拶をさせていただくことができた。
 震災の様子や、その後の復興の様子、会社の様子や、現在の様子等、結婚式最中ということもあり、授与所は比較的すいていたので時間をいただき、お話することができた。
 直接お会いして、ご挨拶させていただきたかった方のお一人であったので、お会いできなんとなくほっとした気持ちと、自分自身がこうして旅にでることができるようになったこと、改めて幸せに感じた。
 今年の参拝はこれが多分最後になるであろうこと、そして年明けにはまた参拝させていただき、御祈祷をお願いしたい旨お話させていただいた。


向東八幡神社秋季例祭

 岡山の帰り道、直接向島に向かい、向東八幡神社を訪ねて車に積み込んできた奉納品やお土産の類をお渡しした。
 今年も例年通りのスケジュールとのことだったので、15:00頃まで神社さんにつめていればよい。
 一旦、ホテルに車を置いてくることにした。


祭の前に祭の前に 15:00少し前、再度神社さんに着く。
 尾道の神職さん達が、神輿が今宵を過ごすお旅所の清掃をされていた。
 以前の巡拝記に何度か記しているが、尾道の神社のお祭は、尾道の神社の神職さん達が協力して執り行われる。
 神職さん達も手慣れたもので、ご自分の神社さんではなくても、細かい指示がなくてもやるべきことは、ご自身の判断で行なわれる。
 それがまた外れることもなく、スムーズに行なわれている。
 この風土、そして神職さん達の行動力には毎年関心させられる。

 
神輿を拝殿前へ 

神輿を拝殿前へ

もうすぐ祭がはじまる。
 恒例の記念撮影

恒例の記念撮影

いつも祭りの前に友人達を
撮影させていただいている。
今年はとても気合いが
入っているように見える。


神輿渡御祭

 17:00になり、神輿渡御祭が執り行われた。
 毎年のことであるが、神様が神輿に移られる神事は何か不思議な空間にいるような気がする。
 そして、神輿が動き出す。

神輿渡御祭
 
神輿渡御祭 神輿渡御祭 神輿渡御祭
神輿渡御祭
 
神輿渡御祭 神輿渡御祭 神輿渡御祭
神輿渡御祭
 
神輿渡御祭 神輿渡御祭 神輿渡御祭
神輿渡御祭 神輿渡御祭 神輿渡御祭 神輿渡御祭




直会

 いつも宵宮祭の日は、尾道の神職の皆さんと夕食をご一緒ささせていただく。
 ここで様々なお話を伺うことができるのが小生にとってはとても楽しい。であるが、今年はやはり特別で、震災の状況や、現状など小生からお話させていただくことが多かった。
 写真は、向島の皆さんの祭りの夜の様子。本当に楽しまれている。こういう触れ合いが小生の地元では少なくなってきていることが少々寂しく感じる。
 直会が終わること、拝殿では小神輿の準備がなされた。
 小神輿は明日の朝、大神輿が入り込めないところを練り歩くのである。

祭の夜に 祭の夜に 祭の夜に

 
 さて、翌日は本宮である。神輿が動く。天気も問題無さそうである。
 帰り路は、尾道市街にお住まいの神職さんと一緒のタクシーで尾道市街まで。明日もよろしくお願いします。


9月11日

 9:00には詰めるようにしますと言ったような言わなかったような...。
 時計を見る。寝坊かもしれない...。
 ホテルの朝食をさっと、しかしきっちりととり、カメラセットを担ぎホテルを出る。この日も天気はよいようだ。
 神職さん達も祭事の準備や打ち合わせを入念に行っている。向島の衆も神輿のコースを再確認し、配置等を再確認している。神事が終われば、いよいよ神輿が動き出すのである。

良い天気である。

良い天気である
  
渡船に乗って向島へ

渡船に乗って向島へ
お旅所前で

お旅所前で
神様、おはようございます

神様、おはようございます
まず拝殿に向かう

まず拝殿に向かう
最終打ち合わせ

最終打ち合わせ
こちらも最終打ち合わせ

こちらも最終打ち合わせ
大祭少し前

大祭少し前


大祭にて

 11:00になり、拝殿では例年通り大祭が執り行われた。蘇和稲荷神社の女性神職様により浦安の舞も奉納され、そして昨年も舞を奉納されたご姉妹による舞の奉納も行われた。
 ここ何年もお祭に参列させていただいているので、小生が仙台の人間であることを皆さん御存知なので、皆さん大変心配して下さり、お声がけ下さった。大変ありがたいことである。
 また、神職さん達も震災のことを意識し、この祭を執り行って下さっているのが、前日、そしてこの日の神事を通して感じることができた。本当に感謝である。
 
 
大祭にて
 
大祭にて
 
大祭にて 大祭にて
大祭にて 大祭にて 大祭にて 大祭にて

  
神輿巡幸

 向東八幡さんの神輿が巡る地域は、大変広いので、4エリアに分割して、毎年1エリアずつ巡るというお話は何度かこの巡拝記でもさせていただいた。
 これまでの友人達から、今年のコースが一番楽なコースであると聞いていた。
 しかし、昨年より祭の時期が早く、この日の気温も30度超えである。確かに去年よりもコースは短いかもしれないが、アップダウンも多く、なかなか...。
 いたるところで休憩を取りながら進む。
 今年は、少しの間ではあるが、女性も神輿を担いだ。
 
神輿巡幸 神輿巡幸
 
神輿巡幸 神輿巡幸
神輿巡幸 神輿巡幸
 
神輿巡幸 神輿巡幸
神輿巡幸 神輿巡幸 神輿巡幸 神輿巡幸


神輿還幸祭

 神輿が戻ってきた。一気に石段を駆け上ってきた。そして、最大の見せ場となった。
 毎年のことであるが、最後の盛り上がりは感動もので、その場に居合わせた者にしかわからないであろう。
 そして、神輿は拝殿前に運ばれ、神輿とともに旅をした神様は、神殿にお戻りになられるのである。


 

 

 


そして祭の夜へ

 本当に一日お疲れさまでした。
 最後は皆で飲んで騒いだ。今年も非常に楽しい2日間を過ごさせていただいた。
 そして、最後に、宮司様から、向東さんの木札をお受けした。効果は一年間ですよ。と笑いながら渡して下さった。
 人の縁や、これまでの運を考えると、一番のお守りであると思う。
 また来年のお祭りには、このお札をお納めに、ぜひ訪れたい。

 この日の帰りは、同方向の女性神職さんと相乗りで尾道市街へ。
 車中、短い時間ではあったが、震災の話や色々な話をした。また、ご助言をいただくことができた。そして、来年の11月のベッチャー祭は日が良く連休にあたるので、これに合わせて尾道にくることができるよう、調整してみたいというお話もさせていただいた。


9月12日(最終日)

艮神社 この日仙台に戻る予定であるが、午前中は少し尾道を歩いておこうと思った。
 ホテルで朝食をとり、チェックアウトする。お願いすると、車はチェックアウト後も止めていてよいといことになった。
 カメラセット程度を持ち、尾道の街を歩く。
 海沿いを流した後、千光寺山に向かう。途中艮神社に参拝。大きな楠が作り出す木陰に入ると、少々歩き汗をかいた身体には通り過ぎる風が心地よかった。


千光寺山

 帰仙日、必ず訪れなければならない場所、千光山。この日も千光山に登った。天気が大変良く、遠くまで見渡すことができた。
 下りのケーブルカーのガイドさんは何度かお会いしたことのある方であった。少々雑談などさせていただいた。

千光寺山にて

千光寺山にて

展望台より尾道水道を眺める
千光寺山にて

千光寺山にて

展望台より尾道水道を眺める
千光寺山にて

千光寺山にて

ポンポン岩



御袖天満宮

御袖天満宮御袖天満宮 千光寺山を下りて時計を見る。まだ時間があるので、歩くこと数分、御袖天満宮さんにお参りした。
 平日ではあったが、尾道観光の方達であろうか、参拝の方も見えた。
 今回の向東八幡さんのお祭では、こちらの宮司さんともお話させていただいた。この日は御留守のようでご挨拶はできず...。



かねみつさんにて

かねみつさんにてかねみつさんにて 最後にかねみつさんに立ち寄り、好物の海の幸、珍味を購入。
 今回も色々選ばせていただいた。
 みなさん、今回もありがとうございました。
 ベッチャー祭の時期に訪ねたいのですが、今年も飛び石なので難しいです。来年は連休になるのでぜひというお話を、ある神職さんとさせていただいているので、なんとか調整したいと思います。
 今度尾道を訪ねるのは年明けになると思いますが、かならず参りますので、またよろしくお願いいたします。



帰路

 11:00過ぎ、ホテルの駐車場に戻り、仙台を目指すことにした。
 福山SAから高速に入る。
 帰路は来た道と同じルートを引き返すだけであり、また夏季休暇が続くので、時間的制約があるわけでもない。のんびりと車を走らせた。途中少々早いが、17:00頃尼御前SAで夕食をとった。
尼御前SAにて

尼御前SAにて

夕食はしっかりととった。
能登豚カツ定食。
尼御前SAにて

尼御前SAにて

だいぶ陽が傾いてきていた。


 疲れれば休むを繰りかえし、自宅着は日付が変わり、9/13の0:47となった。総走行距離は2493.7Kmであった。


さいごに

 大きな出来事があった年であったが、今年も尾道向島の祭を訪ねることができた。
 たくさんの皆さまの励ましをいただき、色々なご助言や、体験談等も伺うこともできた。本当に感謝である。
 今回の旅ではなにより、御心配をおかけした皆さんをまわり、無事な姿を見せ、直接ご挨拶をすることができたことが本当に嬉しい。
 ぜひまた来年も向東八幡さんのお祭りには駆けつけたいと考えている。
 しかし、このような状況なので、確約はできないかもしれないが...。今後あのような”こと”が起こらないでほしいと願いたい。
 


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